Fat Tuesday Air Line
Gospel Experience
ソウル・ミュージックの源となるゴスペル。
そのサウンドは、数々のビッグアーティストに
影響を与え続けています。
その発祥の地ミシシッピィから
驚異のゴスペル集団がやってきます。
その名も「ミシシッピィ・マスクワイヤー」。
ビルボード誌、CASH BOX誌等において
アメリカNo.1のスピリチュアル・アルバムと評され、
今全米で最も注目されているのが、
このミシシッピィ・マスクワイヤーです。
ファン待望の彼らの初来日公演を
是非お見逃しなく・・・。


〜来日公演チラシより
カメラマン氏がこっそりくれた写真は、モノクロでした。
この日のローブは確か、鮮やかなブルーに胸元が真っ赤なローブだったと思います。
最後は、全員が日本とアメリカの小旗を振りながら「He'll Be Right There」を歌って
ライブ終了。横山ノック氏司会のもと、質問コーナーあり、ハグタイムあり、
みっちり濃いライブでした。

【プチエピソード】

●彼らは普段、ナースだったり警官だったりする普通のアメリカ市民。
 来日する飛行機のなかで、急患が出たそうで、そのときも手当てをかってでたり、
 患者さんのために、クワイアみんなで祈りの歌を歌ったそう。
 患者さんも無事助かったとのこと。
●皆様は宮本典子というシンガーをご存知でしょうか。
 たぶん私と同年代の、しかもかなり通な人しか覚えていないのではないかと思われますが、
 私が小学高学年の頃から、すでに大人の女性でした。
 で、その人がなぜここで登場したかというと、実は、このライブのクワイアメンバーに、
 この宮本典子さんが参加されていたのです。
 彼女はこのクワイアの素晴らしさに感動し、ここのメンバーとして歌わせてくれと自ら志願。
 念願かなって、来日ライブのメンバーとして、参加していたというわけです。
 もともと素晴らしいソウルフルな歌声の持ち主でしたが、ま、まさか、子供の頃にテレビで見ていた
 あの人を、こんな形で見ることになるとは・・・とびっくり。

AND・・・
●創設者のフランク・ウイリアムス。
 彼は'93年3月22日、ジョージア州サヴァンナで倒れ、急性心不全と呼吸器不全のため
 亡くなりました。クワイアメンバーは「彼は神に愛されすぎたのさ」と語っています。
 来日してから、ほんの少しあとの話です。
 Mississippi Mass Choirを作ってくれてありがとう! 
 彼に心から感謝したいと思います。
 こんなに素晴らしい, 生きる力を与えてくれる音楽を教えてくれて、Thanks a Lot!!

公演日程: 東京  2月10・16日 日比谷公会堂
        大阪  2月12・13日 NGKホール
       名古屋 2月14日 センチュリーホール